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 骨粗鬆症のピラティス・プログラムを考える

「骨粗鬆症のピラティス・プログラム」を考える
次回6月9日に開催する第2回カラダを考えるスキルアップ勉強会のタイトルです。

ずっと何年も前からやりたかった内容の勉強会です。
ピラティスが広まるに連れて、インストラクターが骨粗鬆症のクライアントさんを担当することも多くなっているでしょうし、
実際にインストラクターの方から、どんなことをやればいいの?
という相談を受けることもあります。

クライアントさんにとっては、カラダに関してとても近いところにいる存在の私たち。
どんな傾向の人が骨粗鬆症になりやすいか、等の知識があると
エクササイズをするだけでなく、必要に応じて受診を勧めたりもできる。

骨粗鬆症になぜピラティスを積極的に勧めたいかというと…
姿勢がよくなることで脊椎にかかる負担を減らすのはもちろんだけど、
骨折の起こりやすい部位を強化しながら行なうことが出来る
つまりバランストレーニングや腕に体重をかけたエクササイズを多く取り入れられる。
四肢の関節の動きがよくなることで日常の活動が活発になり、行動範囲も広がる。

骨粗鬆症の運動指導をする際は、高齢者の特性をふまえて
次のエクササイズに移るときの姿勢の変化や、つまずきに注意して転倒を防ぐことが重要です。
前回に引き続き参加してくださる方々も含め
理学療法士や高齢者の運動指導をされているインストラクターの皆様とで、
有意義な勉強会になることと思います。


第2回カラダを考えるスキルアップ勉強会
「骨粗鬆症のピラティスプログラムを考える」
日時:6月9日 13:00〜16:30
講師:濱口由美子 理学療法士、Polestar Pilates Rehabilitation認定インストラクター
料金:5,000円
定員:12名
場所:スプリングスピラティススタジオ

まだ数名の空きがありますので、興味のある方は是非ご参加ください。
お申し込みやお問い合わせは   info@springs-pilates.com
詳細はスプリングスのウェブサイトをご覧ください。
スプリングスピラティススタジオ
スクリーンショット


















 

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