スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

ポールスターウィンターセミナー キッズのためのピラティス

先週末は2日間のポールスターピラティス ウインターセミナーでした。
年に一度、海外からの講師と全国からインストラクターが集まり、
スキルアップの2日間。
普段会えない同期やインストラクター仲間と久しぶりに会えるのも
このセミナーの楽しみの一つ。

いつもながらDawnna先生の講義の内容は新鮮でうまく構成されていて、
明日から実践できる分かりやすい内容。
探究心旺盛なところにはいつも感心させられます。
柔軟な発想で、様々な分野から知識を取り入れ、
分かりやすく紹介してくれます。

今回は高齢のクライアントにどのようにアプローチするかを、
骨盤底筋と顔面の筋肉との関係や
発声と脊柱の動きのつながりを実際のエクササイズに取り入れ、
興味深い内容でした。

また、オーストラリアからキンバリー先生は、
プレゼンの仕方がとても参考になります。
話し方、注目の集め方、ユーモア、前回のマレーシアのカンファレンスと同様、
こんなふうに指導できるようになりたいと思わずにはいられません。

今回のキッズへのピラティスのアプローチは、
ピラティスの可能性を広げ、子供の特性に会わせた、その年齢に応じた指導の仕方が
とても参考になりました。
子供になったつもりで、思いっきり楽しめる講義でした。

以下、右端からキンバリー先生、メンター仲間のYoshi、Dawnna先生、。

写真_convert_20130226221125

最近は背の高い人と写真をとってもらうときは
いつも背伸びをしてしまいます。

写真

educatorの中村慎二先生、青野理佳先生、武田先生、
たくさんの情報、知識、そして自分の身体の再認識のよい機会でした。
ありがとうございました!

写真 のコピー

明日からすぐセッションに取り入れていき、
スプリングスのインストラクターにシェアしていきたいと思います。


 

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://physiomind.blog.fc2.com/tb.php/82-bc24fb19
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。