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脊柱のリスクに関してのワークショップを担当してきました

今日は浜松へ出張。
ピークピラティスのインストラクターである神田さんの運営するスタジオで
インストラクター向けのワークショップを担当してきました。

タイトルは「背骨にリスクのあるクライアントにどのようにエクササイズを選択するか」
神田さんの、自分のスタジオのインストラクターを含め、
実際に遭遇することの多い背骨の疾患に対する知識がもっと欲しい。
インストラクターとしてもっと知識を深めることで、
リスクを回避しながら、
より効果的なエクササイズが出来るようにしていきたいとの思いを実現した形になります。
神田さん自身の、学ぼうとする意欲はとても高く、
今まで様々なワークショップでご一緒したのがきっかけなのですが、
若いインストラクターを育てていこうという責任感がとても高いのがわかります。

ですので、ぜひとも今までの臨床や指導の経験が生かせるように頑張ろうと思いました。
単にエクササイズの応用ではなく、
基本的な解剖学について理解することで、
インストラクター自身が自分で考え、工夫して、クライアントさんを見る目を養ってほしいと思いました。

難しくなく、以下にわかりやすく背骨の構造や姿勢の見方を伝えるか。
そのときだけでなく、解剖学がわかるとこんなに楽しい!
では自分でも勉強してみよう!
そんな風になってほしいです。

いかにわかりやすく伝えるか。
いくらでも深く詳しく教えるのは出来るのかもしれない。
でも難しいことを簡単に!が難しい。

役に立ったのは今まで学んで来たPolestarでの指導や養成コースのアシスタント。
フランクリンのイメージャリーも原書を何度も読み返して来たおかげで
いろいろなものに例える引き出しが広がりました。

こんな風に言うとみんなの顔がぱっとひらめいたように 
あるいはわかりにくかったかなという反応もあったり。
いまさら聞いてもいいですか、ということを質問してくださってだいじょうぶですよと、
気楽なワークショップの雰囲気で、私の方もすっかり楽しんでお話しさせていただきました。

したがってエクササイズは少しだけ、本当に重要な部分のみ。
痛みがあるときに、あるいは傷害部位への意識のとぼしい方にやってほしいエクササイズ。
いつものエクササイズを解剖学の知識とリンクさせて、だからこれをやるんです、という感じで。
そのあとは皆さん自身で考えて行けると思います。

本当に熱心なインストラクターばかりで嬉しかったです。
ルーエのスタッフの方もいろいろ手伝ってくださり、
またこのような機会を作っていただいた神田さんに感謝です。

写真 のコピー 5

スタジオルーエのウェブサイトは
こちらです 

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