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なぜピラティススタジオでbodyArt?

今日は、なぜスプリングスでbodyARTのグループレッスンを取り入れるようになったかについて。
初めて聞くbodyARTというエクササイズ。
クライアント様やピラティス仲間からは、それ何ですか?
身体にペイントするの?
確かに、私もよくわからなかったんです。
イメージポスターはクールでかっこいいけど、ピンとこなくて。

そして、インストラクターの紘子さんに勧められて
Jimmyのレッスンを一度試しに受けてみることに。

呼吸を意識してゆっくり動き出す。
ヨガやピラティスのエクササイズににた動きもあり、
ピラティスで軸の伸長を意識するのと同様に
筋肉の伸びと力強さを兼ね備えた動き。

バランスをとりながら静止してしっかり筋肉の同時収縮。
かとおもえば素早くダイナミックな動きの反復。

あれ、身体が素早く反応しない!
ピラティスのゆっくりコントロールする動きに慣れきった私には新鮮な動き。
しかし徐々にそのスピードに慣れて楽しくなってくる。
でも、持久力が無いのに気づく。

バランス系は、けっこうがんばれる。
股関節の動きもいい感じで、ピラティスやっていなかったら出来なかったような動きも安定。
ピラティスでは少ない殿筋のエクササイズにすごくいい。

いつのまにか汗が吹き出てきてマットにぽたぽた落ちる。
よりエネルギーの流れを感じる、ダイナミックな動き。
ピラティスでいう、Dynamic Stabilization 動的安定性のエクササイズかな?

最後の方は外へ放出したエネルギーを沈めて、自分を見つめ直すように整えるエクササイズ。
自分の中から外へ、そしてまた中へ。
サークルのようにエネルギーが流れるような感じ。

一言で言うと、私の感じたbodyARTとは、
ピラティスで身につけた身体のコントロールを
もっとダイナミックな形で応用して、身体への気づきを高める、そんなエクササイズ。
そしてまたピラティスで自分にゆっくり向き合う。
それが、取り入れるのを決めた最大の理由。

そしてもうひとつ、コンセプトがとてもわかりやすく面白い。
bodyARTは5つの構成要素からなり、
earth地 wood木 fire火 metal金属 water水
天文学のネーミングと同じでイメージがしやすく、コンセプトがわかりやすい。

Jimmyと話し合い、コンセプトをしっかり理解した上で取り入れることを決めました。
ピラティススタジオにぴったりの楽しいエクササイズです。
ふだん運動をしていない人には、よりベーシックな動き、
もっと動きたい人にはアドバンスのレベルもあり、
有酸素にフォーカスしたdeep workなど。

さまざまな年代、レベルで楽しめると思います。

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以上の写真は、JImmyがワークショップ講師として韓国に行っている間に
インストラクターミーティングをしながら練習しながらとったものです。
指導者がいないのでちょっと違いがあるかもしれませんが…

2月から水曜日の午後6時にスタートします。
また1月30日午後7時15分の体験レッスンも、キャンセルが出て2名様空きがあります。
お早めにお申し込みください!

詳細はwebsiteへ!
スプリングスピラティススタジオ






 

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