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# 骨粗鬆症リエゾンサービスの講座を受けました!

昨日は、新潟の朱鷺メッセで行われた日本骨粗鬆症学会の共同開催である
骨粗鬆症リエゾンサービスのレクチャーに参加してきました。

骨粗鬆症リエゾンサービス、これは聞き慣れない言葉ですよね。
リエゾンとは、連携するという意味。
医療関係では最近よく使われます。
潜在的な患者さんが非常に多いと言われる骨粗鬆症を少しでも減らして
ひいては骨折予防、転倒予防、要介護者の軽減につなげるため、
病院などの医療機関や地域で活躍する骨粗鬆症マネージャーを育成していこうと言う趣旨で
作られた機関なのです。

参加対象は、理学療法士、作業療法士、看護師、薬剤師、言語療法士、介護福祉士など。
実際に患者さんや骨粗鬆症の可能性のある人に接することの多い専門職ですね。

医師だけでは早期発見、治療の継続を進めるのは難しいのです。
みなさん、血圧が高いとなると、あわてて医者に行くけど、
身長が2センチ縮んだからいかなきゃって思わないですから。
転んで骨折してから骨粗鬆症って発見されるより、
しっかりした知識を持って、
転ばない身体を作ることが大事なんですよね。

予防、治療に大切なのは
食事、運動、薬物療法の3本柱。
どれも重要です。

ピラティスを教え始めた頃からずっと考えてきた、
骨粗鬆症にピラティス、はもちろんベースとなりますが、
もっとトータルに介入して連携につなげていけるような
私たちだから出来ること、実現できそうです。

一般の方を対象に、骨粗鬆症向けのワークショップを開催して
継続していけるよう思案中です。
詳細が決まりましたらホームページにアップします。

また、骨粗鬆症に関しての情報を知りたいインストラクターや理学療法士さんなど、
スタジオに資料をおいていますのでいつでも声かけてください。

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