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日本整形外科学会スポーツ医学学術会の出展お手伝い

9月14、15日とパシフィコ横浜で開催中の日本整形外科学会スポーツ医学学術会に
ピラティスラボがプレフィット(福岡スポーツ栄養クリニックとピラティスラボの合同会社)
として、企業ブースに出展しましたので
昨日はアシスタントとしてお手伝いに行ってきました。

医療の分野でピラティスをどのように導入し、活用していくか
指導者(理学療法士であり、インストラクターでもある)の目線で
実際にどういう使い方をして、クライアントにどのように受け入れられているかを
医師、理学療法士などの参加者にわかりやすく伝える
これが今回の私たちに与えられたテーマ。

限られたスペースで、一番小さいエクイップメントである
でもとても優秀なチェアを体験してもらうという訳です。

どのように体験してもらったかというと、
その人の専門をさくっと聞いて
たとえば脊椎分離症なら、脊椎屈曲のエクササイズで背筋をリリース、
そして胸椎伸展、回旋、側屈の組み合わせで腰部にかかる負担を減らすという目的で。
こんなに簡単に動かしたいところにフォーカスした動きができるんですよ。

高齢者対象の病院でしたら、高齢者にはこんな活用をしているとか。
あるいは実際、腰痛持ちの方には股関節分離とか。

そして皆さん、日常生活やスポーツの、この動きにつながるね、と
気づいてくださいます。
中には真剣にやっていただいて、汗をかきました、という方も。

ピラティスを身近に感じてもらうには、
ピラティスって難しいなーではなくて、
ああ、なんだ楽にできるんだね、が必要ですね。

残念ながら土曜日はお手伝いに伺えないけど、
養成コース卒業生の井上さんとコース生の牧野さんがお手伝いです。
武田先生が朝8時半からのシンポジウムで演者として発表するので
きっとそのあとは盛況だと思います。

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