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コンプリ試験は3ヶ月後

Polestar Pilatesの養成コースの試験まであと約3カ月。
インストラクターとして仕事に携わってから
何度となく養成コース生が試験に挑む姿を間近で見てきました。

メンターとしてサポートをするようになってから3回目のコースが始まっていますが、
今まさに2回目のコース生の何人かが試験に向かってまっしぐら。

セルフマスタリーといって、エクササイズのデモンストレーションと、
ティーチングの技術をチェックし、出来ていたらサインアップをするというのが
私たちメンターの重要な役割です。

まだサインができるようになってから2か月ですが、
コース生のログブックに自分のサインがふえるたびに
責任がズッシリと重くのしかかってきます。

自分が間違ったことを教えるとコース生も間違うだろうし、
自分があやふやに答えるとコース生もそうするだろう。

正確に、正確に。
伝えたいことはいっぱいある。
でも限られた時間の中で、効率よくやらなければ。

エクササイズが正確にできなければいけないのはもちろんだけど。
なぜこのエクササイズをするのか?
それが一番大事なところ。

エクササイズの目的がわかれば、
クライアントがどういう間違いを起こしやすいかがわかるので、
その修正のためのキューイングやタクタイルが見えてくる。

もうひとつ大事なことは、安全にそのエクササイズを教えられること。
器械を安全に操作できるか、
禁忌や注意事項は?

人の体を扱うという責任。
人の体を変えていくという責任。
インストラクターという、やりがいがあるけど、とても大きな責任がある仕事。

試験はたった一度だけ。
その一度のために気の遠くなるようなセルフマスタリーと自己練習。
私を信じてコースが始まってからずっとセッションを受け続けてくれているコース生。
私自身も成長させてもらっている。

ただでさえナーバスになっているコース生、
その不安を取り除いて、自信を持ってデモンストレーションとティーチングができるよう、
サポートするのが私たちの仕事なのに、
私の何気ないひとことが逆に不安をあおっていないか?
とセッションを毎回ふりかえりつつ。

みんな、何時間も自己練習やセッションに集中して、
体壊さないかなと心配な時もあるけど。
私も試験の前は無我夢中だったかも、
確かに高校の部活以来のハードさだった。
でも試験前に体壊しちゃうってことのないようにしてほしい。

あと3カ月、なんだか自分が試験を受けるような気分で過ごすのかも。
やるだけのことはやった、自信を持って望めるように、
サポートしっかりしていきたいです。

 

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