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仙南病院ピラティス勉強会「産前産後の骨盤底機能の変化とアプローチ」

11月もあと1週間となり、秋は勉強会の講師やワークショップ参加などでいつも何かが目前のゴールにある感じで
あっという間に過ぎてしまいました。

スプリングスで9月からスタートした月1回の機能解剖学講座、そして9月27日の「カラダを考えるスキルアップ勉強会」、10月18日の仙南病院ピラティス勉強会などの講師。
その合にPolestar Pilates養成コースアシスト、先週のピラティスメディカルワールド参加、月に1回の英語で解剖学講座参加など。
インプットアウトプットともに充実して毎日が過ぎていきました。

さて、まだまだこんな感じで年末まですすみますが、
遅くなりましたが10月18日の仙南病院ピラティス勉強会の報告を。

今回はピラティスというより、産前産後の骨盤底機能についての講義、
実際にそのアプローチ方法についての実践をしていく、約5時間の勉強会を担当させていただきました。

パワーポイントの資料は、骨盤底筋の仕組みをしっかり理解できるよう、
解剖図にはかなりこだわって作成しました。

骨盤底筋や腹横筋の触診、エクササイズの誘導方法、
自主トレの方法、日常生活での注意事項なども写真を多く盛り込んだ内容です。

出産未経験の若いセラピスト、また男性セラピストも多かったので、
妊娠によるカラダの変化を、姿勢や運動機能だけでなくさまざまな生理学的変化を、まず説明しました。
それが、妊婦さんや産後の患者さんにどのようにアプローチするかにつながるからです。

講義では、実際に動いて確かめながら機能解剖学とエクササイズをつなげるという形ですすめていきました。
頭では理解できても、動きが適切にできるか、大変難しいですね!

いかに骨盤底筋が過剰な努力ではなく、つまりぎゅーっと締める感覚ではなく、
つなげるという感覚なのだということを、イメージキューや手技的な誘導方法を工夫して
患者さんに合わせて使い分けることが必要であると思います。

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今回は、本当に基本的な動きが中心でしたので、
もう少しエクササイズとしての動きにも次回に踏み込んでお伝えできればと思います。

次回は2月くらいの開催になるか、まだ日時は未定ですが。
さらに充実した勉強会になるよう、しっかりまた準備していきたいと思います!

Thank you for reading! 
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