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ジャイロトニックで広がる身体の可能性

スタジオにジャイロトニックを購入して約1ヶ月半になります。
定期的にレッスンを受けられるクライアント様も徐々に増え、
ジャイロトニックマシンが活躍しています。

ダンサーに人気のジャイロトニックですが、
一般の方からも「知ってる!やってみたい!」というリクエストをいただいています。

もっと、身近な感じでいろいろな方に楽しんでいただけたらなと思います。

マシンを見ると、一見どう使うのか分かりにくい形ですね。
でも、実際は難しい動きではないんです。

螺旋の動きが中心になりますが、座ったままあるいは仰向けに寝て、
気持ちよく全身を動かしていきます。

なぜ気持ち良いかというと…
身体の奥行きを感じるというか、伸びしろを感じるというか、
ピラティスともまた違う動き、今までにない気持ち良さです。

呼吸に合わせたゆったりとしたリズムも心地よいです。
流れるように動きます。

私がジャイロトニックを初めて習ったのは4年ほど前。
1〜2週に1回ほど、6ヶ月間くらい通いました。
スタジオオープンの準備で忙しくなり、通えなくなってしまいましたが、
ずっと気になっていました。

いよいよ、この春、スタジオに購入することを決め、
ジャイロトニックがとても身近な存在になりました!

th_IMGP2216.jpg

もっともっと変われる、そんな可能性を感じさせるジャイロトニック。
これからがとても楽しみです。

是非皆さんにも体験していただきたいなと思います!

Thank you for reading!
Yumiko







 
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仙南病院ピラティス勉強会 足部のモビライゼーションの応用

2週間ほどたってしまいましたが、7月5日日曜日に、
まだ梅雨入り前の仙台に、ピラティス勉強会の講師として行ってきました。

東北新幹線の白石蔵王駅まで、いつものようにスタッフの方がお迎えに来てくれました。
山道が続いたあとは、一面の緑の広い田んぼの中を走る感じで。
道も空いていて早めの仙南病院到着。

まず午前中はスタジオから持参したサークルを使ったマットエクササイズ。
いろいろなマットの動きをサークルを使うことで、意識の仕方がかなり変わってきます。
中心に向かう力を使うので、よりコアの筋肉を使い、軸が伸びるのをサポートしてくれます。

またサークルを使った下肢のストレッチは、身体の硬い男性参加者にはすごくやりやすかったと思います。
サークルの弾力が股関節へのセルフモビライゼーションになったり、
内転筋の強化はもちろん、側臥位でのエクササイズがより効果的にできますね。

普段はなかなか鍛えられない脇の筋肉や上腕三頭筋、肩甲骨の下のあたりなど、
翌日に「筋肉痛きました!」「普段使っていないところが使えて楽しかった!」との声をいただきました。

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午後は歩容をチェックしながらの、下肢のアライメント改善を目的とした、
チェアのエクササイズに足関節のモビライゼーションを応用しながらやってみました。
適度な抵抗があることで、よりクライアントさんのアクティブな動きを引き出しながら、
正しい動きに誘導することができます。

局所的な動きから、徐々に日常の動作に近い動きのエクササイズを、
リフォーマーやチェアを使って、足部などのアライメントを修正しながら。

最後は久しぶりの記念撮影です。
チェアを囲む感じで。

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th_IMG_1796.jpg

次回は少し間が空きますが、10月18日の予定です!
仙台周辺で、ピラティスに興味をお持ちの理学療法士さん、作業療法士さん、
いらっしゃいましたら気軽にお問い合わせください。

Thank you for reading!!
Yumiko


 
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