スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

もうすぐスプリングスはオープン1周年

早いもので、来月の9月中旬に、スプリリングスはオープン1周年を迎えます。
本当に多くの人に支えられ、やっとここまできた、と実感しています。

スタジオの場所探しから始まり、内装、看板、広告、エクイップメントの購入、
書類作りからいろいろな手続き等、去年の今頃はめまぐるしい毎日でした。

今はスタッフも充実し、和気あいあいと楽しい雰囲気の、思い描いていたとおりのスタジオに近づきつつあります。
元気いっぱいの、頼もしいスタッフ達に支えられていると思います。

お客様に、さらに元気になってもらい、より楽しく効果的なピラティスを提供できるよう、
いつもインストラクターはベストの状態でいなくてはいけません。
だからこそ、インストラクターもほっとできる、そんな場所でありたいですね。

さて、先月ようやく2台目のトラピズテーブルとチェアーを購入し、
今までグループレッスンで使っていたスペースとチェンジして、ゆったりした空間でプライベート2組が
同時にレッスンできるようになりました。

CIMG1634_convert_20130829010245.jpg

そしてグループレッスンは、ややスペースは減ったものの、定員がリフォーマー4名、マット5名の
少人数で、より目の行き届く充実したレッスンが提供できるようになりました。

CIMG1666_convert_20130829013656.jpg

スタジオの緑もずいぶん増えました。
観葉植物と多肉植物は日当りがよいのでよく育ってくれています。

そして、1周年を記念して大きなサボテンを購入しました。
入ってすぐのカウンターよこにどっしり構えたヌーダムという名前のサボテン、
本日仲間入りしたばかりです。

以前のブログでも紹介したサボテン相談室の関口さん、とサボテン。
サボテンの高さとスプリングスの看板とのバランスを見ながら、
スタジオで直接、大きな鉢に植え込み作業をしてくれました。

サボテン相談室は、山手線目白駅から、学習院側の坂を高田の馬場方面に降りていった切手博物館の建物内にあるお店で、ところせましとぷっくりしたオブジェみたいな可愛い多肉植物がならんでいます。

写真

これからはユニークな形のサボテントリオが皆様をお出迎えします。

写真 のコピー

これからもスプリングスをどうぞよろしくお願いします!
9月中は1周年の記念キャンペーンを実施します。
詳細はウェブサイトをご覧ください。
スプリングスピラティススタジオ 
スポンサーサイト

親子ピラティスワークショップの報告です

夏休みも後わずか…
朝晩も過ごしやすくなり、来週にはもう2学期が始まりますね。

遅くなりましたが、8月18日に開催した、親子ピラティスワークショップの報告です。
参加してくれた子供達は2年生、3年生と4年生各1名。
お互いに初対面で最初はちょっと緊張気味。

まず自己紹介と、写真を横からとって姿勢のチェック。
ママたちの姿勢ももちろん。

わかりやすくを心がけて、姿勢がわるいとどうなっちゃうのか?というお話。
子供達も質問に元気に答えてくれました。

そしてひとりで出来るエクササイズを5つだけチャレンジ。
かんたんで低学年でも出来るものばかり、イメージしやすいネーミングで考えました。
子供に教えると、説明しすぎるとわからなくなるので、
シンプルにイメージだけで動いてもらうほうがいいみたい。
そのとおりに反応してくれるので、面白いです。

親子で一緒に出来るエクササイズの方は、
なんといってもママと一緒でみんな楽しそうでした。

1時間半の間、集中力が途切れず、
終わってからすっかり打ち解けて仲良くなり、スタジオ中か駆け回って元気いっぱい。

CIMG1642_convert_20130827080453.jpg

CIMG1648_convert_20130827080700.jpg

CIMG1649_convert_20130827080931.jpg

初の試み、親子ピラティス。
また機会を作ってやっていきます。

 

「スキルアップ勉強会 肩こりの病態とエクササイズを考える」修了しました!

先週の日曜日に開催の、「第3回 カラダを考えるスキルアップ勉強会」の報告です。
「肩こりの病態とエクササイズを考える」テーマは肩こりです!

9名に参加していただき、第1回から連続して参加の方や初参加の方、
和気あいあいといい雰囲気で、講師の私の方もリラックスして楽しみながら進めることが出来ました。

写真 のコピー 5

肩こりの病態から説明し、まず日常のなにげない習慣や姿勢を意識することが必要であると考えて行きます。
今回のコンセプトを説明するのに、肩こりを運動機能障害としてとらえ、
おもな頸椎、肩甲帯の異常アライメントやまちがった運動パターンを改善することになります。

それが、私たち運動指導の専門家ができること!
そしてそれを指導するのに運動解剖学の知識が必要不可欠。

この勉強会では、インストラクター向けに広く浅い解剖学の知識ではなく、
目の前のクライアントさんを本当によくしたい!と真剣にいつも考えいるひとばっかりがあつまってくれるので、
ここを理解してもらいたい!というところは、こまかいかもしれないけどしっかりやります。
なので皆さん真剣、質問も鋭いです。

いつも解剖学で主に参考にするのが、この本。
最新版が出て、カラーになったので2冊目ですが、即買いました。
写真 のコピー 7

評価とエクササイズのコンセプトはこの本。
原著と日本語版を持っています。
かなり細かいですが、応用しやすくわかりやすい概念です。

写真 のコピー 6
写真 のコピー 8
写真 のコピー 9

今回は、これをピラティスのエクイップメントにも応用し、
発展したダイナミックなエクササイズにもつなげて行きました。
写真 のコピー 2

リフォーマーもお互いに肩甲骨の動きを促しながら、
ベーシックなのからチャレンジまで。
写真 のコピー 4

今回はピラティスインストラクター4名、バレエ教師、健康運動指導士、そして理学療法士3名。
ご参加ありがとうございました!
次回はスプリングス1周年記念をかねて、10月20日におこないます。

写真 のコピー 3

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。