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ダンサーのためのカラダの使い方を知る

最近、本当にうれしいことですが、プライベートのお客様が口コミや紹介で増えて
スタジオには入れ替わりお客様が来てくださっています。

そのほとんどの方が、カラダに何らかの悩みを抱えています。
中でもダンサーやエアロビクス等のインストラクターの方が増えてきました。
皆さん、レッスンや練習の合間にスタジオを訪れてくださいます。

私自身も若い頃は(?)エアロビクス大好きでした。
軽やかななインストラクターの動きに必死でついていき、終わった後の爽快感。
今も時間があったらやりたいですが。
いつもエネルギッシュで元気にしてくれるスタイルのいいインストラクターって憧れたものでした。
まだピラティスに出会うずっと前のことなので、インストラクターにもカラダの悩みが…
という考えには及ばず。
今、スタジオに来てくださるインストラクターの方々は、
繰り返しかかる負荷により膝や股関節に痛みがあったり、
無理な姿勢による脊柱の以上なカーブや脊柱の病変など。
ダンサーの方も多いのですが、同じような悩みが。
ダンスの経験は私自身は無いので、もう少し深く勉強したいなと思っていました。
ピラティスで鍛えたコアを、もっと流れるようなしなやかな動きにつなげていきたい。
本音は…人前でかっこよくちょっとはダンスっぽく踊れたら…

そして、そんなときに当スタジオのインストラクターHirokoさんから、
トロントで活躍中のダンサーの友人が日本に帰ってくるのでワークショップをしてもらおうということで。

スプリングスのスタジオを借りて、2部構成で行ないます。
私も参加を予定しています。
ダンスの経験がなくても大丈夫とのこと。

以下、簡単に日程をお知らせします。
詳細はHirokoさんのブログをご覧ください。


6月2日(日)13:00~16:30
【 BODY WORKSHOP 
~Wise body connects people(知恵あるからだはひとを繋ぐ)~】

寺田紘子主催のカラダの勉強会【BODY WORKSHOP】第3回目


第一部

13:00~14:30 
「finding path for the moving body ~コアワークを動きにつなげる」


講師:
トロントを拠点に活動するコンテンポラリー・ダンサー
Peggy Baker Dance ProjectsにArtistic Associateとして所属
STOTT PILATESインストラクター 
森本沙原

内容:
動く、という極めて本質的なこと。

それをサポートするのがコンディショニングだと思います。

ピラティスやヨガで培ったコアワーク、動きに活かせていますか?
そしてダンスを通した動き、サポートされた身体の使い方で踊ることができていますか?

今回のカラダの勉強会では、「動作」に注目し、ダンス経験不要のmovement dance classをご紹介致します。身体の内側もケアしつつ、空間に対しての身体の意識と使い方を見つめ直していきましょう。人前で、より『魅せる』動きのパフォーマンスを高める為に!また『自分』の身体を知り、大切にケアしていく為に!ご参加お待ちしております。

第二部

15:00~16:30
「アンテクニック基礎編 ~身体と向き合い、身体への負荷をリセットする『関節』ストレッチ法」


講師:
『西麻布サロン』 『マリィアンヌ=バレエ研究所』 主宰 
ダンサー・振付師  
安藤万里子



内容:
我々が提唱する日本発・世界初の『アンテクニック』とは、
自分の身体を客観視し、≪感覚を3D化≫することで、自分の持っている「癖」の影響を実感し、意識的にコントロールできるように導くテクニックです。

今回は、その基礎実践編として、「自分の身体を知ろう」をテーマに、怪我予防の最初の段階となる、関節を緩める『関節』ストレッチ法と、身体感覚(神経感覚)を深め、拡げていくためのアプローチ法を織り交ぜてお送りします。

このメソッドを通して、全ての運動・ボディワークにおいて土台となる『あなたの身体』と向き合い、感覚を育ててみませんか?そして、ご自分の身体に何が起こっているのかを是非実感してみてください!




場所:SPRINGS PILATES STUDIO 目白駅徒歩2分


参加費:第一部 4500円 /第二部 4500円


定員:各10名


皆様と一緒に、学び合えるのを楽しみにしております。

寺田紘子ブログ

お申込み・お問合せは、寺田紘子まで。
wisebodyconnect@gmail.com
 
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bodyART PURE Workshopの報告です

先週の日曜日の、bodyART PURE Workshopの報告です。
今週にはいっての忙しさのあまり、すぐにアップできずに日にがたってしまい。
でも、こうして写真を整理しながら、どの写真を選ぶか迷いつつ、
参加者の皆さんの楽しそうな様子を思い出しています。

写真 のコピー 2

いつもと違う動き、ダイナミックな動きがたくさん、
写真 のコピー

全部紹介したいほど、Contactのパートでは、
え?これ二人でやるとどんな風になるの?
というエキサイティングな構成。

写真

それぞれの力を利用して新しい方向への力が生まれ、
意外な動きが出来るんですね。
身長と体重がある程度合っていないと難しい動きもありましたが。
大成功!の時はみんなで拍手!

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柔軟性と力強さ、両方の要素を兼ね備えたJimmyの動き、
天井に足が届きそうです。
でも、それ以上に頑張ってくれた参加者の外人男性のCさん、
初めてとは思えないですね!

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またこんなワークショップをやってほしい、
皆さんからのリクエスト、Jimmyにしっかり伝えました。
そのJimmyですが、急遽、仕事の都合でドイツに帰らざるを得ないのが、大変残念で、
皆様には本当に申し訳ありません。
是非また日本に戻ってきたい!と彼自身も強い希望を持っています。

bodyARTのレギュラークラスは今後は新しくインストラクターの資格をとった
SpringsのHirokoインストラクターが担当します。
bodyARTインストラクターはまだ日本には少なく、
受けられるスタジオやスポーツジムもまだ少ないようです。
今後もっと広まっていくと良いですね。

参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました!
写真 のコピー 3

スプリングスでのbodyARTクラスの詳細はこちらのウェブサイトから。
スプリングスピラティススタジオ


 

福岡の養成コースサポート

先週末は福岡で開催されているPolestar Pilates Comprehensive養成コースのサポートに行ってきました。
今回はS6R6で、educatorはAndrew先生。

少人数ながら理学療法士、作業療法士が8人と、メンバーのほとんどを占め、
このモジュールではエクササイズがどのように発展していくか、
最初のころのエクサイズを振り返りながら総合的に見ていきながら、考え方をまとめていきます。

大切なのは、どのようにクライアントさんを評価するか。
医学的情報、そして本人をとりまく環境などからどのように判断し、
目標達成のためのエクササイズの組み立て。
バランスがとれたプログラムになってるか、マシンを全部使っているか、
エクササイズの数は?リスクを回避しているか?リハゴール達成のために効果的?

いままでに習った全てのことをつなげていく作業。
Connecting the dots.
このつなげる作業が大切で、とても楽しいcreativeな作業。
このS6R6のモジュールにアシストに入るたびにPolestar を卒業してよかったと思える。
まだまだメンターとして未熟なところだらけと、いつも反省しますが、
Polestarの考え方をお伝えできる貴重な経験を積ませてもらっていることに感謝です。

また、なかなかお会いできない九州地方のみなさんからは、
具体的にどのように臨床でピラティスを使うのか、
というお話をすごく聞きたいという声が多かったです。
試験までに、また試験が終わってからも、皆さんのサポートが出来たら良いなと思います。

達成感のある終了後の記念撮影。
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男子だけで(ほとんどが九州男児か?)
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いつもfriendlyなAndrew。Polestar で一番最初に出会ったeducatorです。
息子さんがもう14歳なんて、時のたつのが早いことにびっくり。
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PTOTのためのピラティス体験会の報告

先週に開催した、PTOTのためのピラティス体験会の報告です。
ゴールデンウィークしかも子供の日にも関わらず、キャンセル待ちになり、
5人の理学療法士、作業療法士さんと、インストラクターで理学療法士の友人がアシスタントとして参加してくれました。

みなさんほとんどがピラティス経験無しということで、
マット、リフォーマーともにベーシックなエクササイズを、解説を交えながら丁寧にやってみました。
まずは自分のカラダで体験したいと、熱心に皆さん取り組んでくださり、
あっという間の2時間。
理学療法士や作業療法士の仕事は、他人のカラダを見て痛みの原因になるところを探ったり、
機能回復に向けていろいろな手段でアプローチしていくのですが、その治療の際に
同じ姿勢をとり続けたり、腰にも負担がかかっていたり。
私もそうだったけど、なかなか自分のカラダのケアに気が回らなかったりする。

今日はまず、自分のカラダと向き合ってくださいね!という感じで
楽しんでいただけたのではないでしょうか?

写真 のコピー 2

写真 のコピー

写真

気持ちよかった、これなら私でも出来る、続けてやってみたい、もっといろいろな方法を知りたい
等の感想を聞くことが出来、
またPTOT向けの体験会を企画しましょう!ということで
次回は6月2日にこんどは骨盤底筋のエクササイズPfilatesの体験会を開催することになりました。
PTOTでなくても、インストラクター、トレーナーなど運動指導をされている方、是非どうぞ!
興味がおありのかたはスプリングスのウェブサイトをご覧ください。
スプリングスピラティススタジオ



 

 骨粗鬆症のピラティス・プログラムを考える

「骨粗鬆症のピラティス・プログラム」を考える
次回6月9日に開催する第2回カラダを考えるスキルアップ勉強会のタイトルです。

ずっと何年も前からやりたかった内容の勉強会です。
ピラティスが広まるに連れて、インストラクターが骨粗鬆症のクライアントさんを担当することも多くなっているでしょうし、
実際にインストラクターの方から、どんなことをやればいいの?
という相談を受けることもあります。

クライアントさんにとっては、カラダに関してとても近いところにいる存在の私たち。
どんな傾向の人が骨粗鬆症になりやすいか、等の知識があると
エクササイズをするだけでなく、必要に応じて受診を勧めたりもできる。

骨粗鬆症になぜピラティスを積極的に勧めたいかというと…
姿勢がよくなることで脊椎にかかる負担を減らすのはもちろんだけど、
骨折の起こりやすい部位を強化しながら行なうことが出来る
つまりバランストレーニングや腕に体重をかけたエクササイズを多く取り入れられる。
四肢の関節の動きがよくなることで日常の活動が活発になり、行動範囲も広がる。

骨粗鬆症の運動指導をする際は、高齢者の特性をふまえて
次のエクササイズに移るときの姿勢の変化や、つまずきに注意して転倒を防ぐことが重要です。
前回に引き続き参加してくださる方々も含め
理学療法士や高齢者の運動指導をされているインストラクターの皆様とで、
有意義な勉強会になることと思います。


第2回カラダを考えるスキルアップ勉強会
「骨粗鬆症のピラティスプログラムを考える」
日時:6月9日 13:00〜16:30
講師:濱口由美子 理学療法士、Polestar Pilates Rehabilitation認定インストラクター
料金:5,000円
定員:12名
場所:スプリングスピラティススタジオ

まだ数名の空きがありますので、興味のある方は是非ご参加ください。
お申し込みやお問い合わせは   info@springs-pilates.com
詳細はスプリングスのウェブサイトをご覧ください。
スプリングスピラティススタジオ
スクリーンショット


















 
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