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ポールスターウィンターセミナー キッズのためのピラティス

先週末は2日間のポールスターピラティス ウインターセミナーでした。
年に一度、海外からの講師と全国からインストラクターが集まり、
スキルアップの2日間。
普段会えない同期やインストラクター仲間と久しぶりに会えるのも
このセミナーの楽しみの一つ。

いつもながらDawnna先生の講義の内容は新鮮でうまく構成されていて、
明日から実践できる分かりやすい内容。
探究心旺盛なところにはいつも感心させられます。
柔軟な発想で、様々な分野から知識を取り入れ、
分かりやすく紹介してくれます。

今回は高齢のクライアントにどのようにアプローチするかを、
骨盤底筋と顔面の筋肉との関係や
発声と脊柱の動きのつながりを実際のエクササイズに取り入れ、
興味深い内容でした。

また、オーストラリアからキンバリー先生は、
プレゼンの仕方がとても参考になります。
話し方、注目の集め方、ユーモア、前回のマレーシアのカンファレンスと同様、
こんなふうに指導できるようになりたいと思わずにはいられません。

今回のキッズへのピラティスのアプローチは、
ピラティスの可能性を広げ、子供の特性に会わせた、その年齢に応じた指導の仕方が
とても参考になりました。
子供になったつもりで、思いっきり楽しめる講義でした。

以下、右端からキンバリー先生、メンター仲間のYoshi、Dawnna先生、。

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最近は背の高い人と写真をとってもらうときは
いつも背伸びをしてしまいます。

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educatorの中村慎二先生、青野理佳先生、武田先生、
たくさんの情報、知識、そして自分の身体の再認識のよい機会でした。
ありがとうございました!

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明日からすぐセッションに取り入れていき、
スプリングスのインストラクターにシェアしていきたいと思います。


 
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仙南病院ピラティス勉強会からPolestar Pilates養成コース参加

17日の寒い日曜日、仙南病院へピラティス勉強会の指導に行ってきました。
約1年半ですが、2、3ヶ月に1回のペースでアシスタントの名古屋君と伺っているのですが、
毎回スタッフがほぼ全員参加してくれています。

そして、なんとその中の男性理学療法士が、いよいよ今期から`Polestar Comprehensiveに参加することに!
残念ながらそれが土曜日にスタートで、今回はすれ違い。
彼はこのころ東京でみっちり講義を受けていました。

ベーシックなエクササイズを中心にやってきて、回数は少ないのに
しっかり自主トレしてくていたんですね。
身体がどんどん変わり、動きもよくなっていました。
Pilatesの道に入るきっかけになってくれて、大きな決心、とても嬉しいです。

今日は前半は骨盤底筋とのつながりを意識するエクササイズ。
一番最初にやったときに比べて、身体の使い方がみんな変わっている。
理解も進みましたね。

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実際、マシンにも慣れて来て、皆さんすごく積極的です。
彼が帰って来て復習するときにはこんなに頼もしい協力できるスタッフがいる。

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外は寒いのに汗ばみながらしっかり動きました。
後のfacebookで筋肉痛の報告が多かったよ…
今日はひとつ全身のつながりがないと出来ないアドバンスのエクササイズを入れてみました。
そんなにしんどくないけど、全部が統合されて使えていないと、何がいいのかわからない。
ひとつひとつ説明に納得、修正もできてなるぼど、と感じていただけたようでした。

写真

向こうの方に雪景色の蔵王。
スキー場になっています。
次回は4月中旬の桜の頃です。
 

bodyARTってどんなエクササイズ?

先週から始まったbodyARTのグループレッスン。
bodyARTって?
まだ日本に上陸して間もないのですが、問い合わせも徐々に増えています。
今日はレッスン初日の様子の報告と、スプリングスでのbodyARTのコンセプトについて。

どんなエクササイズかは以前のブログでも少し紹介しましたのでそれも参考に。
さて、グループレッスンの初日には、
bodyARTインストラクターも参加してくれましたが、他はみなさん初めてbodyARTをする方ばかり。
ベーシックな動きを中心に、やや難しい動きのときは負荷のレベルを自分で選択できます。
自分の身体に合わせて、痛みのあるところは無理をしないで、
自分の身体と向き合いながら進めていきます。

少人数のいいところは、一人一人に目が行き届くので、その人に合わせて修正がやりやすいこと。
全身をトータルに動かし、つながりを大切にするところはピラティスと同じ。
コアをしっかり使い、力を入れすぎないでコントロールすることを求められます。

でもピラティスにない大きな特徴は、
動作のスピードが早くなったり、ゆっくりになったり変化すること。
そして繰り返し使ったあとのホールドの時間が長い。
このホールドは不安定なポーズをバランスをとりながら筋肉の同時収縮。
かなり集中力を必要として、でもしっかり呼吸を意識します。
このホールドが頑張れるのは、この後の身体に起こる反応がとても気持ちいいから。
開放された筋肉にドーと血液が流れ、すごくリラックスできます。
ピラティスであまり使わない臀筋もかなり鍛えられます。
このあたりが私自身もすごく気に入っているところです。

JImmyと話し合って、スプリングスのbodyARTは
腰痛や肩こりなど何らかの問題のある方も参加すること、
時間帯が遅いこともあり、deep work(カーディオのパート)はあまり入れずに
仕事の後のトレーニングにぴったりなリフレッシュできるクラスにしようということに。
デスクワークでカチカチのビジネスマンにも最適です!

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このクラスにはHirokoインストラクターと私Yumikoが毎回サポートしますので、
Jimmyの英語(半分は日本語も)を通訳したり、
お客様の身体についての相談にものりますので、安心して参加していただけます。

また、お客様のレベルが上がっていくと、よりアドバンスのクラスを増やす可能性もありです。
水曜日夜に来れないお客様のために土日のイベントも今後考えていきたいと思います。

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Jimmyの人なつこい人柄とダイナミックなパフォーマンスアップで
クラスは笑い声がいっぱいで楽しく過ぎていきます。
きついのもまた楽しい、頑張れる!ピラティスとまた違う魅力のあるbodyART.
ぜひ一度体験してみてください。

毎週水曜日19時15分のスタートです。
詳細はスプリングスウェブサイトをご覧ください。

スプリングスピラティススタジオ
 

スプリングス勉強会「骨盤底の疾患と機能解剖」

昨日の連休真ん中の日曜日は、スプリングスで「骨盤底疾患と機能解剖」についての勉強会でした。
開催まで日にちがあまり無かったこともあり、スプリングスのスタッフ向けに行うつもりでしたが、
スタッフの知り合いの参加希望の方があっという間に集まり、
ご案内を出せずに開催にいたりました。

pfilatesの認定コースに先月参加しましたが、
骨盤底の疾患の理解はなじみが無いので、興味はあるけど理解が難しいので
こういう勉強会やワークショップに参加したいというインストラクターや理学療法士が多いようです。

今回の勉強会は、このわかりにくい骨盤底の機能解剖を
いかにわかりやすく説明して、疾患のしくみを理解し、
エクササイズがなぜ効果的なのかを理解して行くことが目的でした。
そして、ワークショップではなく勉強会としたのは、
日参加者の皆さんが遭遇している骨盤底の問題をシェアして、
一緒に考えてディスカッションしたいと思ったからです。

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骨盤底筋をピラティスでは当たり前のように使うように指導するけど、
実際どのように働いているか、
排尿のメカニズムにどのように関与しているか、
使っていることを確認できているか。
また出産でどんなダメージを受けるか。
有効なエクササイズは?

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今回元にした資料は、主に以下の医学書と、
数年前に参加したDr.Sapsfordの骨盤底コースの資料、
先月のPfilatesの資料。

写真

平面的な解剖書でイメージする骨盤底筋は、確かにどこに着いてどういう働きというのはわかるけど、
立体的にイメージしにくい。
骨盤底筋も他の骨格筋と同様、実際はもっとダイナミックなもの。
骨、靭帯や筋膜などが固定するからこそ、筋肉が働いて相互に影響し合っている。
とくに排尿のメカニズムについてわかりやすい図があったので
力の方向と強さのバランスがコントロールしているのが理解できます。
骨、靭帯、筋肉、それをコントロールする神経。どれかひとつでも機能を失うと全体のバランスが崩れる。
これがわかると、なぜこのトレーニングをするのかがわかると思います。

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後半は実技をしっかり。pfilatesの10のエクササイズを全員でやって各自のベストエクササイズは?
内容は、持続的に収縮させるホールド、素早い収縮弛緩を繰り返し。

ダイナミックで他の筋肉を機能的な動作で一緒に使ってトレーニングします。
スプリングスの骨盤底筋グループクラスでも取り入れています。

皆さん、それぞれの臨床やフィットネスの現場で早速取り入れてやってみますとのこと。
やってみて、また勉強会で成果を発表してくださいね!

スプリングスピラティススタジオ

 

脊柱のリスクに関してのワークショップを担当してきました

今日は浜松へ出張。
ピークピラティスのインストラクターである神田さんの運営するスタジオで
インストラクター向けのワークショップを担当してきました。

タイトルは「背骨にリスクのあるクライアントにどのようにエクササイズを選択するか」
神田さんの、自分のスタジオのインストラクターを含め、
実際に遭遇することの多い背骨の疾患に対する知識がもっと欲しい。
インストラクターとしてもっと知識を深めることで、
リスクを回避しながら、
より効果的なエクササイズが出来るようにしていきたいとの思いを実現した形になります。
神田さん自身の、学ぼうとする意欲はとても高く、
今まで様々なワークショップでご一緒したのがきっかけなのですが、
若いインストラクターを育てていこうという責任感がとても高いのがわかります。

ですので、ぜひとも今までの臨床や指導の経験が生かせるように頑張ろうと思いました。
単にエクササイズの応用ではなく、
基本的な解剖学について理解することで、
インストラクター自身が自分で考え、工夫して、クライアントさんを見る目を養ってほしいと思いました。

難しくなく、以下にわかりやすく背骨の構造や姿勢の見方を伝えるか。
そのときだけでなく、解剖学がわかるとこんなに楽しい!
では自分でも勉強してみよう!
そんな風になってほしいです。

いかにわかりやすく伝えるか。
いくらでも深く詳しく教えるのは出来るのかもしれない。
でも難しいことを簡単に!が難しい。

役に立ったのは今まで学んで来たPolestarでの指導や養成コースのアシスタント。
フランクリンのイメージャリーも原書を何度も読み返して来たおかげで
いろいろなものに例える引き出しが広がりました。

こんな風に言うとみんなの顔がぱっとひらめいたように 
あるいはわかりにくかったかなという反応もあったり。
いまさら聞いてもいいですか、ということを質問してくださってだいじょうぶですよと、
気楽なワークショップの雰囲気で、私の方もすっかり楽しんでお話しさせていただきました。

したがってエクササイズは少しだけ、本当に重要な部分のみ。
痛みがあるときに、あるいは傷害部位への意識のとぼしい方にやってほしいエクササイズ。
いつものエクササイズを解剖学の知識とリンクさせて、だからこれをやるんです、という感じで。
そのあとは皆さん自身で考えて行けると思います。

本当に熱心なインストラクターばかりで嬉しかったです。
ルーエのスタッフの方もいろいろ手伝ってくださり、
またこのような機会を作っていただいた神田さんに感謝です。

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スタジオルーエのウェブサイトは
こちらです 
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