スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

養成コースサポート終了しました

土曜日から2日間、真夏の暑い中、
Polestar Pilates Comprehensive Courseの2回目、
S1R1モジュールがPilates lab代官山で行われ、
メンターとしてアシスタントをしてきました。

今回のeducatorは福岡PIilates labのBeat先生です。
英語まじりの日本語で楽しくエクササイズを説明していきます。
スイスのダンスチャンピオンに輝いたBeat先生の動きは
大変しなやかで脊椎が本当にひとつひとつ均等に動いているように思えます。
それでいて安定して強さがあり、Pilatesをする男性の目標といってよいですよね。
エクイップメントのイントロダクション、禁忌事項の説明、
姿勢の評価など、盛りだくさんの内容で、
時間配分に気を使いつつ、たくさんの情報量、
Beat先生、本当におつかれさまでした!

さて、メンターとしては私も同期メンターのYoshiも
すっかり慣れてきて、次にeducatorが何をしたいかがわかるようになり、
自分で言うのもなんですがずいぶんアシスタントらしいことができるようになりました。

そしてコース生に、以前よりは、的確なアドバイスが出来るようになってきた気もします。
また、回を重ねるごとにヒpilatesの奥深さを実感し、
教えることで自分が成長させてもらっているということを実感します。
なによりも、一生懸命に目標に向かっているコース生と一緒に
コースをひとつひとつ進んでいくことは、
成長をともにすることが出来る貴重な機会です。

毎回新鮮な気持ちになり、ラボを後にして家路につきます。

写真

 
スポンサーサイト

スタジオ名はSprings Pilates Studioです

今週の火曜日、スタジオの屋号が決まりました。
SPRINGS PILATES STUDIO(スプリングス ピラティス スタジオ)です。

この名前はスタジオ経営していく上でのアドバイザーでもある友人のアイデアで、
二人で一緒に考え、決めました。
私たちがずっとやりたいと思っていた理想のスタジオに
ふさわしい、愛着の持てる名前です。

聞いたことのある方もいらっしゃるのではないかと思いますが、
英語の名言のひとつに
Hope Springs Eternalという言葉があります。
そこからいただきました。

希望は、人々の胸にいつまでも湧き出る。
どんな失意の中にあっても、
どんな逆境の中にあっても、
希望を捨てないでいると、いつか希望がかなう。
そういう意味だと解釈しています(一応私の解釈です…)

これは、1733年にAlexander Popeというイギリスの詩人が書いた
An Essay of Manという詩の中の言葉。
よく歌詞や小説などで引用されているようです。

Hope springs eternal in the human breast;
Man never Is, but always To be blest:
The soul, uneasy and confin'd from home,
Rests and expatiates in a life to come.
– Alexander Pope, An Essay on Man


とても素敵で心に響く言葉、
Hope springs eternal in the human breast
一度聞いたら忘れられない言葉です。

全文かどうかわかりませんがこちらのHPに掲載されていました。
http://theotherpages.org/poems/pope-e1.html

20数年前、理学療法士になって以来、
そしてピラティスを指導するようになって、
本当に多くのクライアントさんとの出会いがあり、感動がありました。
この言葉をもっと早くに知っていたらなあと思うけど、
希望を持って目標に向かっていく人たちのサポートをしたい、
ずっと変わらない純粋な気持ちを
スタジオの名前に託していきたいと思います。

 

スタジオオープンにむけて

念願のスタジオを9月にオープンすることになり、
ようやく先週の金曜日から内装が始まりました。

場所は目白駅から徒歩2分。
理学療法士としても、ピラティスインストラクターとしても、
この先これで行こうと方向を決めてからの
自分にとっての第2のスタートがこの目白からでした。

自宅から近いというのはもちろん理由の一つですが、
目白は雰囲気も良く、大好きな街です。

こちらは目白駅の様子。
出口も一つの、山手線にしては小さい駅で
大きなビルもなく、すぐ右手に学習院大学の広大な緑。
目白通りを入るとすぐ住宅街で、落ち着いた街です。

写真

ここは目白駅を出てすぐ左手にある、いつも利用するゾッカというカフェ。
落ち着いて、資料作成や読書がゆっくりできます。
スタジオの構想も主にここで。
写真 のコピー

スタジオまでの道は、目白駅から左方向に
目白通りを歩いていくと、すぐに目白整形外科のあるNCKビル。
ここを通り過ぎて7、8件でしょうか
目白コアビルの4階がスタジオです。

今後は、今まで同様、PILATES LAB代官山でのセッションと平行して
スタジオの運営をしていきます。
正式なオープンはもう少し先ですが
ブログで進行状況を報告していきたいと思います。


 

訪問リハ最後の日

今日は訪問リハの患者さんのお宅に伺う、最後の日となりました。

訪問では屋外歩行訓練を中心にやっていましたが、
目白整形外科が運営する大塚のデイサービスに
来週の火曜日に試して行ってみることに。
私の家から近いので、会いに行くわよ!と約束し、
最後という感じがしないです。

でも本当に今日でお別れなのが猫のふーちゃん。
今まで私が行っても知らん顔でベッドで横たわって
わざと私が座ろうとすると陣取り、私を邪魔者扱い。
「ふーちゃん」というと、面倒くさそうに「ニャー」とこたえるだけでした。

それがここ4,5回、
行くと向うからあいさつに出迎えてくれ、
「ニャーニャー」と、会話するんです。
リハビリ中はピトッとくっついてくるし。
表情も今までと違って何か言いたげなんですね。
そうなると、すごく可愛い!
会えなくなるの寂しいな。

__.jpg
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。