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「月刊NEXT」の取材を受けました!

今日の夕方、ピラティスラボ代官山で、
フィットネス専門誌である月刊[NEXT」の取材を受けました。

日常やスポーツでのパフォーマンスを上げるために、
ピラティスが具体的にどのように活用されているかということで、
実際にクライアントさんを指導しているところを見ていただき、
そのあとクライアントさんと私のインタビューです。

クライアントさんは、膝痛の改善がメインの目標ですが、
いつも本当に楽しそうにセッションを受けてくださる女性。

この日も、カメラでバシバシ撮られながらも
多くの気づきがあったと、言ってくださいました。
新しいエクササイズもやったのですが、これがなかなか効果あり!
私も彼女も、撮られているのを忘れて集中しておりました!

60分のセッションの中では、より日常生活に近い動きを最後にチャレンジするのですが、
そこに至るまでに必要な要素を分解して、
フォーカスできる環境を作って行うことで、
最後のエクササイズに気付きが生まれるのです。

この日は、階段の昇り降りにつながるエクササイズ。
どういう体の使い方をするかを、
わかりやすくしてくれるエクササイズなのです。

これをやると、膝の問題だけでなくて、全身のつながりが大事ね!
ってわかったいただけるのです。


膝痛などの関節の変形に関連する疾患は、
重力との戦いになります。
間違った使い方をしてどんどん歩いたり走ったり、体重をかけることで変形も進む。
しかし重力の影響を省いてスプりングなどの助けを借りて行うピラティスは
そのような関節症の方にとてもいいのです。

そして日常の動きに近い、重力を利用したエクササイズに発展。
ピラティスの原理をどう応用するか。
重力に対してどういう方向でどれくらいの力で、どのように体を使うのか。
頭ではなく体に繰り返し教え込んでいくのです。

ピラティスが腰痛にいいというのは
広く知られるようになりましたが、
もっともっと、膝や股関節に痛みや変形があって悩んでいる人にも
広めていきたい!
ピラティスの良さを伝えられるのは本当に楽しいし、
理学療法士としていろいろな疾患の方を経験してきたからこそできる伝え方があると思うので、
伝える努力をしていきたいと思います。










 
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TRX体験してきました

今日は恵比寿にあるスタジオSynergyで、
TravisさんによるMovement Conditioningのプライベートレッスンを受けてきました。
以前から興味のあったTRXを体験させてもらいました。

Synergyに通い始めて1年くらいでしょうか。
ジャイロトニックしか受けていなかったのですが、
TRXもやってみたいなと横目で見つつ。
ピラティスのコンセプトと共通するものがあるだろうなと。

3月最初にちょっとした手術をして以来、
なまった体がようやく元に戻ってきたので、
ジャイロトニックも続けたいけど、
新しいことにもチャレンジです。

さて、このTRXはシンプルなサスペンションに手や足を引っ掛け、
自体重を利用したトレーニング方法。
体の位置や傾きで負荷の量が微妙に変わり、
ストレッチも自分の体重を利用するのでコントロールできてとても気持ち良いです。

ピラティスと同様、コアの筋肉をすごく使います!
使わないとできないです。
力づくでやるよりも、全身の筋肉をコントロールして使う必要がありますし、
空間の中で体がどういうポジションをとっているか、フィードバックが少ないので、
全身の感覚が研ぎ澄まされる感じがします。

写真は、肩甲骨の周りの筋肉をしっかり使いながら
プッシュアップの動きに入るとことです。
傾斜をさらにつけると大変です!

2012-04-08 17.09.05

他にもハムストリングスに効果的なエクササイズや
スクワット系もいろいろ負荷を変えたり、
上からつられるだけなのにこんなにいろいろ変わるんだと、
楽しくあっという間の1時間でした。

リハビリの分野にも使えるし、もちろん高齢者にも、
サスペンションを持ち歩けばどこでもできるので、手軽です。

そしてなにより、Travisさんの説明の中で、印象的だったのが、
もともと、TRXはアメリカ軍隊の特殊な環境でのミッション遂行中でも
筋力をキープし続けるために開発されたのだということ。
なるほど!!
ますますモチベーションが上がってしまいました。

エクササイズのバリエーションはすごくたくさんあります。
これから、ちょっとずつ挑戦していきたいと思います。


 
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