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野球選手と解剖学本

昨日のニュース番組で、巨人軍の澤村拓一投手のインタビューの中で、
医学専門書の「プロメテウス解剖学アトラス」が紹介されました。
私も4,5年前に購入して以来、お気に入りの解剖書。

澤村投手はこのオフで、肉体改造に着手し、
わずか3ヵ月で7キロ体重をアップさせたとのこと。
食事量を増やし、ハードな筋力トレーニングをしている様子。
そして筋肉の使い方をマスターするために
このプロメテウス解剖学を持ち歩いて愛読しているとのこと。
股関節の筋肉は…大腿筋膜張筋、梨状筋、など筋肉名がすらすら…。

筋肉の量を増やしても、その使い方、質を高めなければいけない、
どう使っていくかですよね。
鍛える筋肉のイメージをすること、
骨と筋肉との関係、つまり筋肉がどこからどこにくっついているか、
それがわかると動きの意識も変わってきます。

ここを使ってるんだ、
この筋肉が大きくなってきてるな、
視覚的にも実感できると、ますますモチベーションもアップすると思います。
もちろん体全体のつながりが大切ですが、
それにはまず個々の筋肉があってこそ。

さて、この本は“2004年 ドイツの最も美しい本”に選ばれ、9か国で翻訳され
この3月11日に第2版が出たばかりです。
こちらの方はまだ見ていませんが、臨床的内容が増えているとか。

私の持っているのは初版ですが、
シンプルで、イラストがリアルでものすごくきれい。
筋肉が外からめくるように深部の筋肉が描かれているので、
構造がとてもわかりやすいです。
見開き2ページごとに内容が完結しているので
スキャンして資料の作成がしやすいです。
プロメテウス

これは腹筋群の構造。
見開き2ページにそれぞれ大きく描かれています。

img011_20120319101030.jpg


これは肩の筋肉の構造、水平にスライスした状態。
複雑な肩の深部の筋肉の構造がわかります。
img006_20120319101023.jpg



インストラクターや養成コース生から、
解剖学はどの本買ったらいいかと聞かれたときにお勧めしていますが、
解剖学になじみのない一般の方でも、すごくわかりやすいです。
芸術的でもあり、うっとりする解剖学本です。
内臓系、神経系など、他にもシリーズが出ていて、
そろえたくなっちゃいます。

ただし、大きくて重いので持ち運ぶのは大変。
代官山のスタジオに置きっぱなしです。
見たい方はいつでも声かけてくださいね。 
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ご無沙汰しておりました!

やっとブログの更新!

ピラティスラボのクライアントの皆様、
ポールスター養成コース生の皆様、
しばらくセッションがお休みになってしまい、
大変ご迷惑をおかけしています。

先週の金曜日にちょっとした手術を受け、
先週日曜日に退院して自宅でのんびり休養中です。

体は元気で動きたがっているのですが、
まだまだ安静を守らなくてはいけないので
ひたすらじっとしつつ…
頭の中では、5月の試験に向けて頑張っている養成コース生や
いつも熱心に通ってくださっているクライアントの皆さんと
一緒にピラティスに明け暮れる自分の姿が
movieになってぐるぐる回ってる感じです。

入院は3泊4日でしたので、
目いっぱいぐっすり眠ることができ、
あっという間に終わりました。

自宅に戻ってからは、
今までゆっくりできなかった時間を取り戻すように、
テレビを見たり、本を読んだり。

ピラティスラボの武田先生からお見舞いのお花をいただきました。
元気になるカラー、
スタッフの皆さんの笑顔と重なります。

来週辺りから少しずつ仕事に戻る予定です。
クライアントの皆様にはセッションの予約枠が少なくなってしまいますが、
よろしくお願いします。

2012-03-08 13.00.40
 
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