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いつでも、どこでも、Pilatesができる!

もうすぐ年末年始の休暇に入り、スタジオも30日から3日までクローズ。
そこで、
1週に1回か2回、定期的にセッションを受けてくださっているクライアントさん、
皆さん口をそろえておっしゃることが、

お正月の間に身体が怠けてしまい、
身体がもとにもどってしまいそう!

その対策としては、この2つがポイントかな?

①いかにホームエクササイズの習慣を身につけるか!
②いかにPilatesの動きを日常生活に取り入れるか!


よくクライアントさんから聞かれるのですが、
「Yumikoさん、毎日練習しているんですか?してるとしたらどれくらい?」

はい、毎日していますよ!
ほぼ1時間から1時半はやっています。
セッションの前後にスタジオで練習もしますが、
できないときは家でホームエクササイズに時間をかけます。

我が家のリビングには絨毯の代わりにヨガマット、
そしてバランスボール、フォームローラー、サークルと、
Pilates3大道具が、
いつでも手に取れるようにしてあります。

CIMG1060.jpg


なかでもフォームローラーとサークル、
この二つがなかったら
今の私はなかったかも…
pilatesのエクイップメントと同じ動きを再現するのに
この3つがあるとかなり近いことができるんです。

またブログでゆっくり紹介していきますね!

3つそろえても2万円少しオーバーするくらいです。
クライアントさんがもし持っていたら、
なるべく同じ道具を使ったエクササイズをして、
効果を実感してもらうようにします。

最近、フォームローラー(ストレッチポール)
持ってる方多いですね。
かなりたくさん、使い方があるんですよ。
リラックス系からすごくきっついのまで!

私のホームエクササイズは、
たくさんのエクササイズをやることよりも、
その日に自分の身体がやりたがっているエクササイズを
シンプルに、ゆっくり時間をかけて。
動きにくい部位や弱いところに集中して
そのゆっくりがきつい!

たとえば、ロールアップのエクササイズを
動きの悪い部位だけピンポイントで行きつ戻りつ。
集中すると動かなかったところが何日もかけて
動くようになり、つながっていきます。

そして、もっと大切なのが
②の日常生活にpilatesを取り入れちゃうこと。
キッチンや洗面台でもおなかの意識をして
heel upやsquat
パソコンのスイッチを入れて立ち上がるまでに
spine twistしたり、
座ったままmermaidや胸椎伸展のエクササイズ等。
どんな状況でもpilatesってできるんですよ。

そうやってコツコツ積み重ねて、
自分の身体の進化が感じられる、そのご褒美があるから
ずっと続けられるのだと思います。

そして私自身も、クライアントさんが
家に帰ってからも、スタジオでの感覚が思い出してもらえるよう、
あのエクササイズ、気持ちいいから家でもやりたい!
って思っていただけるような
セッションを心がけていきたいです。






 
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ピラティス男子が増えています

最近改めて、気付いたことなんですが、
ピラティスに関わる男子がふえてきたような…

私がピラティスを始めたころは
インストラクター仲間も指導者も女性が多かったのです。
いまではpolestarの養成コース生も男子の割合が増え、
時にはスタジオがむさくるしい感じで…
そういえばeducatorもPolestarは男性が結構な割合で。

そして、
ピラティスラボで仕事を始めた時は
クライアントさんはほとんど女性でした。
今は男性のクライアントさんが増えました。

ピラティスを始めたきっかけは様々、
女性が肩こりを何とかしたいという方が多いのに対し
男性は腰痛の悩みが多いようです。

また
姿勢を美しく!という願望は女性だけでなく、
以外にも男性も同じくらい、
姿勢が気になってという方、多いです。

そして、マシーンを自分で動かしながらというのも、
男子の興味を引き立てるのかもしれません。
ゆったりした動きなのに、
実際やってみると凄くきつい!
細身の一見筋肉のなさそうな女性が
軽々とできるのを横目で見て、
チャレンジ精神が奮い立たされるのかも知れません。

ピラティスでは、筋肉を遠心性に収縮させるという動きが特徴。
普通の筋トレが筋肉を縮むように使う求心性というのに対し
遠心性は筋肉を伸ばしながら収縮させます。
よりコントロールが必要です。

またピラティスはコアの筋肉を強くしていきますが、
ふだん意識できない筋肉で、それを目覚めさせることで
身体の軸ができていきます。

コアだけでなく腕や足の筋肉を長く使うことで、良質の筋肉を作っていきます。

ストレッチの要素も大きいですが、
コアが安定した状態で、ターゲットの筋肉を収縮させながら
ストレッチしていくので、
より安全で効果的です。


男性の場合は何かスポーツをやっている方が多いので、
ピラティスで身体の使い方の基本を身につけることが
パフォーマンスの向上につながるのが実感できるから、
というのも理由の一つかも。
とくにほとんどの人が硬くなってしまっている
胸椎の部分の動きを改善していくので
Rotational Sportsつまりゴルフ、野球、テニスなど
効果が早く現れます。

ピラティスやる人って女性ばっかりでしょ?
と、尻込みしている男子、もったいないかも。
スタジオを一度覗いてください。
スタジオを男子が占領している日もあるかも…






 

プロフィール 資格・ワークショップ受講歴・セミナー講師等

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濱口由美子 Yumiko Hamaguchi

理学療法士
ポールスターピラティス インストラクター認定
ポールスターピラティス リハビリテーション メンター


フリーのピラティスインストラクターとして
ピラティスラボ代官山にてプライベートおよびグループセッション担当。
理学療法士としての経験を生かして、
丁寧でわかりやすい指導を心掛けています。

得意分野は
腰痛症、側彎症、頸椎症等を中心とした脊椎疾患全般
悩める現代人の病である、しつこい”肩こり”

徒手療法的なハンズオンを併用しながら、
リラックスして最大限のアクティビティが引き出せるよう、
日々勉強と工夫を重ねています。

最近は
骨粗鬆症のためのピラティスを普及すべく、
コツコツと活動を広げています。

<プロフィール>

1987年 理学療法士免許取得
肢体不自由児施設、総合病院、老人保健施設、デイサービスセンターの勤務を経て、
目白整形外科内科勤務(現在は訪問リハ担当)
2009年4月 Polestar Pilates Matインストラクター認定
2009年4月 Polestar Pilates Allegroインストラクター認定
2009年よりピラティスラボ代官山にてグループおよびプライベートセッション担当
2009年9月 Polestar Pilates Rehabilitationインストラクター認定
2011年12月 Polestar Pilates Comprehensive Mentor


<主なワークショップ受講歴>

2008年7月 Pelvic Floor Function and Disfunction Basic Course by Ruth Sapthford
2008年7月 Pelvic Floor Function and Disfunction Advaced Course by Ruth Sapthford
2009年7月 Polestar Asia Seminar
2010年2月 Looking Front Working Back by Pat Guyton
2010年8月 Advanced Spine by Brent Anderson
2010年8月 Polestar Asia Summer seminar
2011年7月 Lifelong Pilates and the Body by Mary Bowen
2011年7月 Pilates Plus Psyche by Mary Bowen
2011年10月 Lolita Shares her Pilates Cadillac and Reformer by Lolita San Miguel
2011年10月 Scapulo Humeral Rhythm+Pilates Protocols by Steven Fetherff
2011年10月 Multifidi Dynamic Spinal Stabilization+Pilates Protocols by Steven Fetherff
2011年10月 骨粗鬆症に対するピラティスの利点 by Madeline Black
2011年10月 オーストラリアマニュアルセラピー Basic coures修了
2012年6月 オーストラリアマニュアルセラピー Advanced coures修了



<担当ワークショップ>

2010年6月 骨粗鬆症に対するピラティス
2010年9月 日本体力医学会 ポスター発表
2010年12月 Pilates Introduction 脊椎疾患に対するピラティスの応用
2011年9月 Pilates Introduction 肩甲帯の機能とピラティス
2012年1月 理学療法×ピラティス 骨粗鬆症に有効なエクササイズとは
2012年4月 Pilates Introduction 肩甲帯・股関節にフォーカスしたピラティス











 

養成コース生のサポート

メンタートレーニングを始めて以来、
養成コースのサポートにほぼ毎回参加しています。

養成コースのホストセンターであるピラティスラボ代官山で
仕事をさせてもらっているので
コース生のセッションの機会も増え、
相談に乗ったりすることも多くなりました。

コース生の皆さん、バックグラウンドも、身体機能も様々で、
練習量やセッションの頻度もいろいろ、どうしても進度に差が出てきます。
あせるあまり、
このまま続けていけるのだろうか、
はたして合格できるのだろうか、
不安でいっぱい。

一緒に考え、正しい方向に導いて、一緒に歩んでいくことが、
わたしたちメンターの役目です。
少しずつですが、練習を重ねていくほど、
確実に変わっていっています。
コース生の成長をずっと見つめていけること、
合格の喜びを分かち合うことができること。
メンターを志して本当によかったと思います。

さて、今日明日の2日間は、メンターミーティングに参加しています。
Polestar AsiaからDawnna Waybern先生、
Polestar 本部(マイアミ)からShelly Power先生。
メンターのskill up、そしてより質の高いサポートができるように、
厳しくチェックされ、確認していきます。

本当に求められる内容が細かく、深いです。
どのインストラクターも
polestar Pilatesの質の高いピラティスが提供できるよう、
責任のある役割ですね。

明日も頑張って参加してきます!

 

骨粗鬆症セミナーご案内

来年早々に、骨粗鬆症のためのピラティスのセミナーを
担当させていただくことになりました。

理学療法、ピラティス、それぞれの立場から骨粗鬆症を見ていきます。
まず、骨の構造や代謝についてを理解して、
骨粗鬆症の病理をわかりやすく説明したいと思います。
なるべく最新の情報を紹介して

骨粗鬆症に最適な(予防も含めて)エクササイズを
実践していきます。
骨粗鬆症の場合、やってはいけないエクササイズがあるので
これが一番大事なとことかも知れません。

実際、フィットネスの現場では
骨粗鬆症あるいは骨減少症の方のピラティスセッションを担当する事や
グループの中にいらっしゃることも。

骨粗鬆症の方のピラティスは本当に気を使います
絶対に転ばせてはいけないですし。
転倒が怖いからこそ、
バランス系のエクササイズを積極的にやりたいし。

対象は理学療法士作業療法士などのコメディカルだけでなく、
トレーナーやインストラクターなど
骨粗鬆症の運動指導にかかわる方ならどなたでも。

場所は私と同じ理学療法士でPolestar pilatesのインストラクターである
長尾知香さんが埼玉県の志木に立ち上げたスタジオで。
まだ伺っていないですが、
ロッククライミングができたり、
木のぬくもりを感じられたりと、
アットホームで素敵なスタジオらしいです。


2012年1月21日(土曜日)10時~16時(休憩1時間あり)

主催 フィジオ・スタジオaxis

受講料:12,000円 早期割引(10%OFF) 2011年12月20日までのお申し込み:10,800円


セミナー詳細はこちら 

カラダ取説最終日

今日は、ピラティスラボ代官山でのカラダ取説全8回シリーズ
最終日でした。
このシリーズは今回が3シリーズ目。
朝7時から開始なので、参加の皆さん
遠方からもいらして、かなり大変だったと思います。
お疲れ様でした!

私も2シリーズ目からDr武田のアシスタントとしてサポートさせていただきました。
今回はなぜか参加者全員女子!
しかもインストラクターやピラティス経験者も多く、
アクティブで素敵な方ばかり、こちらの方が元気をもらいました。

朝活としてスタートしたこの企画、
参加される皆さんは学ぼうという意識がとても高く、
それがひしひしと伝わってきます。

心も体も、ずっとずっと健康でいるために、
最低限、これだけは知っておいてほしいという内容を、
ピラティスのエクササイズを実践しながら
理解していく講座です。

日常生活やスポーツの中で、間違った体の使い方をしてきたかも…
こういうことに気を付けていれば防げるのに、
医者にかからずに済んだのに…
なんとかしなくては、というDr武田の思いから生まれたこの講座。

今までの自分の体の使い方を見直し、
自分の体の癖を知って、大切に取り扱っていきましょう。

ピラティスは、深く理解すればするほど、
体の仕組みそのものだというのが実感できます。
本来の関節、筋肉の機能を考えると、
体を効率的に、安全に、長持ちさせるための動かし方、
それがピラティスなのだと思います。

さて、夕方はクライントさんとインストラクターが1品ずつ持ち寄りで、
ラボのクリスマスパーティでした。
こちらはクライアントさんが持ち寄ってくださった
とても美味しいめずらしいはちみつ。
チーズと一緒に食べるとまろやかになって病みつきになります。
ワインも進んであっという間に時間が過ぎてしまいました。

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