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ランニングとピラティス

昨日は都内のクリニックにて、クリニックの理学療法士の方対象に
毎月行っているピラティス講習の日でした。
その中のおひとりがなんと10月30日の大阪マラソンに出場予定。
この日のテーマはランニングのためのピラティスにしました。

まずフットケアから始めます。
いつもより念入りに指先まで軟らかくしてから
立位で足のアーチを意識するエクササイズ。
内転筋、骨盤底筋とのつながりを意識して。

次に臥位で股関節分離のエクササイズのほか、
脊柱の柔軟性アップ。
特に回旋のエクササイズにフォーカスします。

胸椎の固い彼のために
今日はペアになって胸椎回旋を
呼吸にあわせて動きをアシストしながら
可動域を広げていくやり方で。
呼吸が深くなるのを意識できたようです。
そしてうつ伏せで肩甲骨やハムストリングスのエクササイズ。
simmingというエクササイズがrunningにぴったりです。

正しいランニングフォームでは
軸を意識して背筋が伸びて軽い前傾、肩甲骨を背骨のほうに
スムーズに動かして腕を後ろに引くように振り
ハムストリングを意識して
正しい足の着地と力強い蹴りだし。
体の後面の筋肉がとても大切ってことですよね。

Pilates のマシンを使ったPress up with hundlesという
アドバンスのエクササイズがありますが、
立位でつま先立ちになってハンドルを押しながら
上にあがっていくものですが、結構大変!
後ろ側の筋肉を総動員するのでランニングにいいな!と思います。

レッスンの最後は
立位でできる、大腰筋、大腿四頭筋、ハムストリングスなどの
ダイナミックストレッチ。
コアの筋肉をつかうことで骨盤を安定させ、
ターゲットの筋肉を使いながらストレッチします。
ランニングの途中でもできますよ!

レッスンの後のランニングはとても体が軽かった
との感想をあとからいただきました。
コンデションもバッチリのようです。
いい結果が出せるといいですね。

私のほうは…
実はランニングから遠のいてしまっています。
夜ラン用にカラフルなシューズを気合い入れて買ったのに…
時間を見つけてこまめに走らなきゃ、ですね。

2011-10-27 23.17.16
 
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Steven ワークショップ

今日はピラティスラボ代官山でおこなわれた、
日本ピラティス研究会主催のSteven Fetherhuffスティーブン・フェザーフフ氏の
ワークショップに参加してきました。

彼について説明すると…

1990年よりピラティスを始める、PMA(PILATES METHOD ALLIANCE)認定資格。
第一世代ピラティスティーチャーであったキャシー・グラントのもとで学び、
New Yorkに拠点を置き、全米でも有名な整形外科病院
(HOSPITAL FOR SPECIAL SURGERY- INTEGRATIVE CARE CENTER)において、
ピラティスを指導している。

ワークショップのテーマは
午前が多裂筋にフォーカスした脊柱の動的安定性
午後は肩甲帯の機能と肩甲上腕リズムについて。
どちらもピラティスの動きに重要ポイントとなるところ。
ベーシックなpre Pilatesの動きから
アドバンスのエクササイズまで盛り込まれ、
改めて前鋸筋というのは知れば知るほど
ピラティスが大好きになる!
そんな楽しいワークショップでした。

興味深いのは
こちらの病院では多くのメディカルスタッフが連携し、
クライアントに最適な治療法を選ぶ、
その中のひとつがピラティスであるということ。
手術を選ぶのは最終手段だということ。

ピラティスの効果が医師に認識されているから
インストラクターが医療の中で活躍できるんですね。
理学療法士などリハスタッフからの信頼も厚いそうです。
ふだん医療機関の中でピラティスを実践している彼の指導は
とても細やかで丁寧でした。

ときどき混じる、日本語の口癖が親しみやすさを感じさせる人柄で、
質問にも丁寧に答えてくれました。

2011-10-21 17.12.59

 

ロリータ・サン・ミゲェルのワークショップ

今週火曜日はピラティスラボ代官山で行われた
日本ピラティス研修会主催のLolita San Miguel(ロリータ・サン・ミゲェル)
のワークショップに参加しました。

ロリータは数少ないジョセフ・ピラティス自身の直弟子
第一世代のテイーチャーといわれ、
77歳の今も世界各地を飛び回り、ピラティスの歴史、
思想、を伝えるため精力的に活動しています。

今回は初来日、ワークショップでは
生前のピラティス氏の実態、
PMA(Pilates Method Alliance)の設立、
Polestar Pilates のトップBrent Andersonとの出合いなど、
貴重なお話が聞けました。

そして年齢を感じさせない、
美しい姿勢、しなやかなで力強い動き、
張りのあるエネルギッシュな声、
限られた時間の中、少しでも多く
彼女の持っているエッセンスを伝えようとする気持ちが伝わり、
本当にピラティス指導者として目標にしていきたい方です。

1318954368075_convert_20111020235948.jpg
PMAの認定証です。 

workshopとコンプリ試験

めまぐるしい1週間でした!

9日の養成コースS6R6のモジュールを皮切りに、
11日にピラティスムーブメントスペースで行われた
Madeline Blackの”骨粗鬆症に対するピラティス
14日にピラティスラボ代官山でDav Cohenの
"Science behind stretching"

15,16日はオーストラリアマニュアルセラピーの
頸椎・上肢の評価と治療
と、ワークショップが続いたうえ、

この1週間の間でピラティスラボではPolestar Pilates
Comprehensive認定試験
が行われていました。
今回、試験に挑んだコース生の皆さん、
ここまで来るのに、本当に長く大変な道のり。
直接、合格の声を聞くことができ、うれしくて
一緒に歓声をあげてしまいました。
改めておめでとうございます!

そしてスタジオのオープン時間も今週は限られてしまい、
クライアントの皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
1週間に1回のペースで来てくださる方が多いので、
できるだけペースをくずさないように、と思うのですが、
勉強したことを自分の中に取り込みながら
より効果的なセッションを提供できるように
頑張っていきますので、よろしくおねがいします!

そしてそんなめまぐるしい中でも、
最初の数日間は、EducatorのDavのセッションがあったので
合間の時間にDavとゆっくりお話しすることができ、
マニュアルセラピーについて等、いろいろ聞くことができました。
しかし、1歳の息子さんの話をするときのDavの目は
本当に輝いていました。
また、数時間ですが一緒のスペースでセッションができたことも、
貴重な経験です。

ワークショップについての報告は
後日改めて書きたいと思います。









 

明日の養成コースの予習

今日は代官山スタジオで、リハコース同期でありメンタートレーニングも
同時に始めた仲間であるYoshiakiさんと
今週末にある養成コースS6R6のエクササイズをひととおり練習しました。

このS6R6(スタジオ6リハ6)のモジュールは、コース最終になり、
全身を使った難易度の高いエクササイズをやります。
また、スタジオとリハビリとに分かれて
リハビリは、レベルをぐっと下げて、疾患の治療として効果的な
股関節や肩関節にフォーカスした内容となります。
理学療法ならではのマニュアルセラピーを加えたり、
エクササイズの前後で関節の可動域や硬さを確認したり。

さて今日は、久しぶりにやるエクササイズもあって
二人で確認しながらやると新たな発見もあり、
また試験が終わったころの自分たちとこんなに変ったねと、
改めて思うのでした。

これはHangingというエクササイズ。
ファーでできたアンクルストラップに足を入れてぶら下がり
脊柱を伸展していくエクササイズ。
こうしてインストラクターがサポートすることで
より安定して伸展、さらに腕を伸ばして何とも言えない気持ちの良い
ストレッチになります。
お互いの信頼がないとできませんが…
足の位置やサポートの仕方でいろいろ変わってきます。

hanging_convert_20111012010137.jpg



明日、明後日と養成コースのサポートをしてきます。
コース生にとっては一区切りとなります。
その後の試験に向かっての新たなモチベーションアップの
きっかけになりますように!! 

念願のブログスタート!

大げさですが、人生初のブログ、ようやくスタートにこぎつけました。
自分のことを書いて公開するのってすごく苦手意識があったのですが、
ずっと温め続けてきたピラティスへの思い、いっぱいあるので…
少しずつ整理しながら書いていきたいと思います。


最初にピラティスに出合ったのは6年前。
理学療法士として仕事を始めてから気が付いたら10数年経ってしまい
いろいろな意味で行き詰まりを感じていたころ、
ピラティスと出合い、リハビリに取り入れよう!と、習いだしたのですが…

こんな画期的なエクササイズが既にアメリカでは一般peapleの間に定着していて
もちろんリハビリでも普通にやってる、という事実に衝撃を受け、
何がなんでもインストラクターになっちゃおう!
と、Polestar Pilatesの代表であるBrent氏の日本での講演を聴いてすぐ
Matコースに申し込みました。

しかし、長年ほったらかしにして錆びついた自分の身体が
なかなかPilatesの動きについていけず本当に苦労しました!
なんでこんなしんどいことやりだしちゃったんだろう、
と凹みながらも、Mentorの方たちに支えられながら
なんとか合格にこぎつけました。

その後もAllregroコース、Rehabilitationコースと順調に?受け続け、
養成コース生の育成にも関わりたいとMentorトレーニングも開始しました。

今、ようやく自分の身体の進化を実感できるようになり、
そして多くのクライアントさんのセッションを担当させていただく中で、
理学療法の原点に戻り、基礎が本当に大切であることを実感しています。

理学療法にPilatesがもっと浸透していけるように、
そしてもっと多くの人にPilatesを楽しんでもらえるように、
をテーマに、これからの活動をブログで紹介していきたいと思います。

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